何をしても改善されない薄毛

 3歳の息子をもつ31歳の主婦です。息子の妊娠出産をきに、28歳の頃から抜け毛が増え始めました。産後も母乳育児で栄養がとられてしまった為か髪が細くなりシャンプーをする度に大量の毛が抜け落ちるようになり薄毛に悩まされました。

 香りメインで選んでいたシャンプーですが、その頃から薬局で手に入る地肌に優しいシャンプーやノンシリコンシャンプーに切り替えそれぞれ3ヶ月程は続けて使用しましたが抜け毛には効果がありませんでした。そこで、少し値は張りますがネットで口コミの良かった女性用のシャンプーを取り寄せ半年使用しました。しかし、これもまた目に見えてわかるような効果はなく、抜け毛も減らないし合わせ鏡をして後頭部をみると地肌が見えていました。シャンプーで効果がなかったので、お湯で髪を洗うだけの「湯シャン」が効果的だとしり、シャンプーを一切使わず2~3日に1度のペースで髪をぬるま湯で洗っていました。こちらは地肌がベタつき痒くなるだけではなく、フケもでるし臭いも出てくるので1ヶ月でやめてしまいました。

 とうとう生え際も後退しておでこが広く感じるようになったほか、後ろで髪を1つに束ねると左右の耳の上あたりから地肌がみえる状態となりシャンプーだけで改善しようなんて悠長な事が言ってられない事態になりました。

 ネットで女性に効果のある育毛剤を探しました。改善まで期待しないから今の状態をなんとかキープできる育毛剤はないかと藁にもすがる思いでした。多々ある育毛剤の中でも一番効果が期待できそうな高価なものを購入しました。匂いもきつく、つけた時にしゅわしゅわ地肌に染み込んでいくので、いかにも効いている感じがして信じながら朝とお風呂上がりに欠かすことなく毎日半年続けました。この時のシャンプーは薬局で普通に手に入る比較的安価な毛穴詰まりを解消して抜け毛を予防するものに切り替えていました。

 毛穴詰まり解消のシャンプーをして、そこに育毛剤をたっぷりと塗り込み、マッサージまでしていました。これで効果がなければ、どうしたら良いのかと言うほど徹底して薄毛の改善に努めました。

 しかし、現実は厳しいと思い知らされました。気分的にこれだけやっているのだから、かならず薄毛は改善されると信じてきたのですが合わせ鏡をして愕然としました。以前と変わっていないどころか、頭頂部がさらに薄くなり地肌が目立っていました。シャンプーや育毛剤との相性がたまたま悪かったのかもしれませんが、私は薄毛が改善されませんでした。

 薄毛 女性

自民党東京都連、下村会長ら党5役辞任

 自民党東京都連の下村博文会長や萩生田光一総務会長ら党5役全員が、東京都議会選挙で自民党が惨敗した責任を取り、会長を辞任する意向を表明しました。

 2日投開票が行われた都議会選挙では、小池都知事が率いる都民ファーストの会が49議席を獲得。支持勢力の公明党などを併せて、都議会の過半数を占めました。一方の自民党は、過去最低の38議席を下回る23議席と言う歴史的大惨敗。

 下村氏は、昨年7月の都知事選で党推薦候補が落選した事で引責辞任した石原伸晃前会長の後任として、同9月に就任しました。

 都議選に向けて都連の建て直しを図った下村会長でしたが、前回の都知事選で候補者選びでゴタゴタがあったり、豊洲の移転問題等で失った支持を取り戻すことは出来ませんでした。下村会長は、加計学園問題や稲田大臣の発言などの影響を指摘しましたが、元々都議会自民党が支持を失っていたのが原因でしょう。

 派手に負けたものです、都議会自民党。私の周りでも、とにかく都議会自民党は評判が悪かったので、今回は負けるだろうと思いましたが、ここまでとは。

桝添都知事、辞職

 政治資金の公私混同問題で批判を受けていた東京都の舛添要一知事(67)は15日午前、都議会議長に辞職願を提出。都議会が全会一致で同意して、桝添知事の辞職が決定しました。

 桝添氏は本会議で「都政の停滞を長引かせるのは耐え難く、私が身を引くことが一番だと考えた」と、その理由を説明しています。在職期間は約2年4カ月で、歴代8人の都知事の中では猪瀬前知事に次ぐ短さでした。舛添氏には退職金約2200万円が支払われます。

 海外出張費が余りに高額であると批判されたことに端を発したこの問題、当初桝添氏は「海外の要人に会うため。安い部屋に泊まっていては会って貰えない」などと説明。しかし、誰と会っていたかは明らかにせず、批判の声には「知事が安い部屋に泊まっていたら恥ずかしいだろう」と強気の発言を繰り返していました。
 所がその後、公費で宿泊していたはずが、家族で宿泊していたり、週末に公用車で別荘へ行っていたりするなどの公私混同ぶりが次々に露呈。その度に説明に追われた桝添氏、最後は「第三者の厳しい目でチェックして貰う」として、自ら選んだ検察官出身の弁護士に政治資金の使い道の調査を依頼。調査結果は、幾つかの使い道に不適切な使途があり、返金すべきとしましたが、違法性は無いと結論づけました。

 これで乗り切れると読んだのでしょうが、世論は益々批判的になり、都知事選で桝添氏を推薦した自民党と公明党も用語は不可能と判断。都議会が始まると、桝添知事に辞任を要求しました。

 桝添氏は一貫して辞任を拒否、最後は知事報酬の全額返上まで申し出で、さらに不信任案の提出はリオデジャネイロ・オリンピックの閉会式がある9月まで待って欲しいと懇願しましたが拒否され、遂に諦めたようです。

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